360˚|京大発オンラインメディア

京大発オンラインメディアサンロクマル

真面目なことからアホなことまで360°

高校まで野球のことしか考えていなかった少年がウガンダの社会貢献を考えるまで。

2017/04/26 12:07 公開
profileやなぎ

適当で自己中に暮らしていた僕がひょんなきっかけから人生変わるお話。
今の自分を変えてみたいな〜とか思ったりしませんか?笑
最後にはお得情報も!!

0⃣プロローグ

弱冠二十歳。突然偉そうなことを言います。お許しください。
みなさんはこのダンディなおじさんを知っているでしょうか。
実はこのおじさん、ディズニーランドの生みの親、ウォルトディズニーです。

”ディズニーランドは未完成である。現状維持では後退するばかりである。”

ぼくはこのおじさんのこの言葉がとても好きです。
常にお客さんを楽しませるために新しいことに挑戦し続けるという思いが込められています。

人生一秒一秒、現状を突破し続けること。(これをぼくは変化(へんげ)と呼んでいます。これから使っていきますのでおぼえてくださいね。笑)

これが人生において最も重要なことなのだと教えてくれた言葉です。
それでは高校まで野球しか考えてなかったぼくの変化の話を、どうぞ。

1⃣until 高校生

ホみたいに小さいころから野球して遊んでいました。
小さい頃は野球以外のスポーツは悪だと思っていました。笑

小中高とずっと野球部で、高校の頃は授業中も野村ノートという本を隠れて読んで
配球について研究したりしていました。

しかし気になる技術の方はそこまでで、
鼻や口でボールをキャッチして顔面血だらけになりながら頑張ってましたね。(怖すぎ笑)

(高校絶頂期。最後の大会で2塁打を打った僕です。)

しかし、野球のことだけを考えていた今までを振り返ってみたときに気付ちゃったんですね。

結局は自分のためだけに、敷かれているレールに沿って歩んでいただけの人生。目立った変化はそんなになかったなあと。この頃のぼくは本当に何も突破できていなかったです。

2⃣大学生になって


つものように敷かれたレールに乗ったまま、何とか大学に受かったぼくはサークル選びを始めます。

もう野球はしんどいから、何か新しいことがしたいなあと思った矢先、説明会がめちゃくちゃかっこいいある学生団体が目につきました。直感的にここは新しいことがいっぱいできる!とビビッときました。
(その時は学生団体とは何なのかわかっていませんでしたが笑)

思い切って入会したぼくは思っていた通り、本当にいろんな新しい経験をすることになります。

中学校に授業しにいったり、海外インターンシップに渡航した方のマネージャーをしたり、
はたまた70人規模で遊べるゲームを考えたり、 意味不明なコントを書いて伝説級にスベったり。

そのような経験の中で(?)もっと新しいこと、世の中に貢献することがしたくてチームのリーダーを志すまでになります。

そしてとうとうウガンダでの海外インターンシップを設計し、青年海外協力隊でおなじみ、政府開発援助の実施機関の1つであるJICAに所属している方を招聘することに成功しました。インターン生の方と共に何ができるのかを考えることになります。

(中学校で授業中

3⃣変化の過程

出典:ushigyu.net

※変化のイメージ図

いと達に向けて行った中学校での授業は、100人規模の生徒さんたちにグローバル×貧困問題というテーマで行いました。そこでは人に物事を伝える大事さ、楽しさ、むずかしさを学びました。
海外インターン生さんのマネージャー経験を経て、自分以外の人の将来だったり、身の安全を真剣に考えました。

スベったのはおいといて(一番メンタル鍛えられました)

ウガンダチームのリーダー経験からは、チームを率いる難しさ、はるか遠いウガンダに影響を与えるむずかしさを学びました。

高校からの変わりようハンパやないですよね。(突然のゴリゴリ関西弁すみません。笑)
大学生活、変化しっぱなしです。

なぜだと思いますか!?
ひとえにそれは、あの日変化を求め勇気を出してこの団体に入ったからだと思っています。
この団体のおかげで変化することが出来ました。
とてもとても感謝しています。

あ、申し遅れましたね。この団体というのはアイセックです。(わざとらしい笑)

4⃣ネタばらし

ツがなくここまで変化の話をしてきましたが、ほとんどの人がオチに気付いちゃったかもしれません。
、、、結局は新歓やろ?とね笑


まあそういうことではあるんですけど。笑
ちょっとだけぼくたちアイセックの深~~い悩みを聞いてってください。

こんな声をよく耳にします。

「アイセックってなにしてるん?」
「なんか意識高そう」
「海外インターンシップって何じゃい」



そうです。
圧倒的にみなさんから見て何してるかわからない団体なんです。

だから、こんなちんちくりんな僕のお話をすることでイメージしやすくしようという作戦でした。

え、それでもあんまわかんねーよ?
そんな方のためにもう少し突っ込んでアイセックの話をしようかなと思います。


僕たちはいつも新歓の時期は、

「アイセックです、海外インターンシップを運営している団体でーーす」
とのたまってクスノキ周辺をうろついています。皆さんも聞いたことあるのではないでしょうか。

でも、本当はそうじゃないんですよね。

どういうことかというと、

僕たちが本当に目指しているのは、
「平和で人々の可能性が最大限発揮された社会」の実現なんです。

このために必要なことは、【世界を巻き込める若者のリーダーを輩出すること】、と
アイセックは考えています。

そんなリーダーを輩出するために、世界126の国と地域に拠点があるという強力な強みを生かして海外インターンシップを中心とした手段を採用しています。

スノキで本当に言いたいことは
「アイセックです、平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指して世界を巻き込める若者のリーダーを輩出するために海外インターンシップ運営を中心として活動している団体でーーす 」
なんですね。笑

お話ししたぼくの経験もこのもとに成り立っています。

これをぎゅっとして
「アイセックです、海外インターンシップを運営している団体でーーす」
と言ってるわけです。
このもどかしさ、分かってもらえるでしょうか。笑

めちゃくちゃしっかり伝えたいので、本当に本当に説明会に来てほしいです。
ちょっとでも興味持ってくださった方、ごはん目的でもいいので(おごりです!)お待ちしています!

ちゃっかり新歓カレンダー。桜があるところが説明会の日です!
くわしくは上のリンクに載ってます!

5⃣最後にこれだけ。

最後に。
「海外インターンシップを中心に」と言っている点にお気づきでしょうか。
そうなんです、【世界を巻き込める若者のリーダーを輩出する】ために海外インターンシップだけでなくイベント型の事業も行っていきます。


読んでくださった皆様が、少しでも楽しんでアイセックのことを知ってもらえていたら幸いです。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。