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【サイト理念】京大の視界360°からリア充を排除する(エイプリルフールでした)

2017/04/01 09:52 公開
profile京大360˚編集部

新年度を迎えた区切りのタイミングで、改めて「京大発オンラインメディア 360˚」のサイト理念をお伝えする記事です。

この記事はエイプリルフールネタ記事です。

オープンから10日が経ちました。お読みいただきありがとうございます。

新年度を迎えた区切りのタイミングに合わせて、「京大発オンラインメディア 360˚」のサイト理念をお伝えします。

京大の視界360˚から恋愛のみによる"リア充"を排する

多くの大学生が「リア充」か「非リア」かという、恋愛による二元論でのみ、大学生活の「充実度」を測る傾向があります。

しかし、リアルの充実度、というのは、決して恋愛のみで決まるものではありません。

様々な方向に尖った京大生を取り上げながら、
「京大の視界360˚から恋愛のみによる"リア充"を排すること」
それが「京大発オンラインメディア 360˚」のサイト理念です。

なぜ京都大学から?

旧帝大の中で随一の低い女子比率を誇る、京都大学。(2016年度は22.3%)
そして、非リアを擁護する高いブランドイメージを併せ持っています。

恋愛偏重の大学生活に異を唱えるには絶好の場だと言わなければなりません。

リア充文化の蔓延る関東へ打って出るためにも、まずは京都を拠点に関西に根ざす必要があると考えております。

食堂には、ぼっちに優しい目隠し席が多数配置されています。

最終目標:一年を360日にする

最終的な野望は、一年を360日に変えることです。サイトタイトルはここにも基づいております。

余分な5日間とはもちろん、「バレンタインデー」「ホワイトデー」「ハロウィン」「クリスマスイブ」「クリスマス」の5日。

眼前360˚がむしろ恋愛で埋め尽くされるこの5日間は、理念を達成するにあたって真っ先に標的にすべきでしょう。

これらをまずは日本のカレンダーから撤廃させていただけるように、根強く意識改革を進めて参ります。
そもそも全部カタカナです。日本にもともとあった文化ではないはずです。古き良き時代に戻ろうということです。

もちろん日本で叶った後は世界を獲りにいきますが。

一年を360日にすれば、1ヶ月が31日になったり、突然28日になったりせず、30日で統一することもできます。デメリットが見つかりません。

今後のメディアとしての戦略

まずメディアとして、コンテンツの質を磨き、異性を求める必要のないほどの娯楽を生み出し続けたいと考えております。

その上で、記事の中心テーマになるのは以下の3つです。

①気高く孤独を守り抜いている京大生に、その哲学を聞くインタビュー

世に溢れる恋愛の誘惑に目もくれず、あえて様々な方向性での活動にひたむきに注力している京大生の皆さんに、インタビューをしていきます。

リア充などと騒いでいると、エネルギーが分散して、ろくなことがありません。まちがいないです。

一点集中し、突き抜けている京大生。その魅力を発信していけば、結果的に恋愛に惑わされることの不合理さを説得的に示すことができるのではないかと考えております。


②「お別れ成就インタビュー」

現在異性と交際されている方、特に京大生に対しては、根気よく丁寧に、お別れいただけるように説得させていただきます。

それが叶わなかったとしても、むやみに交際をアピールすることは避け、「京大の360˚」の景観にご配慮いただけるようお願いをして参ります。

その草の根の活動の中で、お別れいただけた方々には、インタビューを通して、交際に掛かるエネルギーを他の活動に注力することの素晴らしさを語っていただきたいと考えています。

③呪術の類

京都という地の利を生かし、古来から伝わるあらゆる呪術などを駆使していきたいと考えています。

古くは平安・摂関政治の時代からの、恋愛に振り回されて来た多くの人々の無念を呼び起こします。

それらを呼び起こせるだけの強い想いが、恐らく僕にはあります。
他のメンバーはそこまでかわかりませんが、僕はリア充を排斥できるのなら、なんかヤバい術とかを使っても構わないと思っております。

つまり、簡単に言えば、あらゆる手段を使って頑張って参りたいと考えています。

今後とも、京大発オンラインメディア 360˚を、宜しくご協力ご配慮のほど、お願い致します。

この記事はエイプリルフールネタ記事です。本当の理念は以下の代表挨拶記事をご覧ください。