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一夜で人生が変わるかも?京大生が運営するBar「カタルシス」に潜入して見た!読者限定特典も...!?

2019/06/30 13:28 公開
takuma

「百万遍に京大生が起業・運営している"カタルシス"っていうBarがあるらしい。」

そんなウワサ耳にしたことありませんか?
興味はあるけど

・普通のBarと何が違うのかな...
・1人でも大丈夫かな...
・Barに行ったこともないしな...

というあなたや

・そもそも知らん、何それ。

というあなた!

どんなところなのか、サンロクマルメンバーが潜入してきました!

記事の後半には初めてのBar企画や360°読者限定特典も!

初めまして。サンロクマル新米ライターのTakumaです。
今回初めての取材&記事ということでドキドキしてます。
(記事を書くのが遅くなったので編集長に怒られるんじゃないかなと、別の意味でもドキドキしています)

今回は「百万遍に京大生が起業・運営している"カタルシス"っていうBarがあるらしい。」というウワサを聞きつけて潜入して来ました。普段からBarとかそんなに行かないし、大丈夫かな...と内心めちゃ不安だったのは秘密です。

ウワサのカタルシスに行ってみたいけどためらっている...というあなたや、大学生になったんだしせっかくだからBarデビューしてみたい!というあなたの背中を、この記事を通してそっと押せたなら幸いです。

初めての記事ということで文章が拙いですが、「あ、こいつ慣れてないな。」という程度の温かい目で見守ってください(笑)


今回、取材を受けていただいた

・京都大学総合人間学部三年生 代表   山本周雅さん
・京都大学総合人間学部三年生 企画開発 中尾真徳さん
・同志社大学商学部三年生   広報   中村光佐さん

です。

*左から中村さん、山本さん、中尾さん

1.そもそもカタルシスってどんなところ?

ー今回は取材依頼を受けていただいてありがとうございます!初めてカタルシスさんに来たんですけど、めちゃくちゃおしゃれですね...!! 今日は色々なことを聞かせていただければと思います!早速なんですけど、カタルシスってどんなところなんでしょう?

「簡単にいうと"語り"×"BAR"というコンセプトのBarですね。『京大生を中心とした、大学生や社会人が、独自のシステムを通して、ラフで自由に、しかし本音で語り合ってもらうことで、様々な人生観・社会観・価値観に触れ、自分の世界を広げ、他者のカラフルでリアルな世界とつながる場を実現する』ということを目標にしています。」

*オシャレな店内、手作りだそうです!!

ーなるほど!ちなみにカタルシスってお店の名前の由来とかってあったりしますか?
 もしかして、語る、バー、カタル、バー、カタルバー、カタルシス!!みたいな...!?

「ではないですね(笑)ちゃんとした理由があります。カタルシスっていうのはギリシャ語で、『心の中に溜まっていた澱(おり)のような感情が解放され、気持ちが浄化されること』という意味です。ざっくりいうと『こころのもやもやが晴れて、パッとすること』ですね。「語る」ことで「カタルシス」を実感してほしい、という思いが込められています。」

ーですよね(笑) "カタルシス" いい名前ですね!ただ、カタルシスってギリシャ語であんまり聞かない単語ですよね。思いついたきっかけみたいなのあるんですか?

「実はRADWINPSさんの『カタルシスト』という曲からインスパイアーを受けたんです(笑) とてもいい曲なので聞いてみてください!」

ーそうなんですね!聞いてみます(笑)




2.カタルシスを作った経緯って?

ーカタルシスを作ったきっかけというか、経緯みたいなものを教えていただいてもよろしいでしょうか?

「はい、きっかけはふとしたことなんです。総人の友達3人と下宿で宅飲みしてて、話しているうちにこの人はこんな考え方をしているんだ、こんな考え方もあるんだ、自分の中でもやもやしていたことはこういうことだったんだ、みたいな感じで色々な考えを理解・整理している自分がいることに気づいたんです。 それで、こんな感じで語り合って自分の考えを深めたり、他の人の考えを聞ける場があればいいなって。考えてみたら、京大にはラーニングコモンズとかあるけど、そんな雰囲気でもないし。」

ーなるほど、確かに宅飲みしてて気づいたら深い話をしてた、みたいなこともありますもんね。

「はい、そうなんです。不思議ですよね(笑)他にはAIとかインターネット技術の進歩でどんどんオフラインで人と人とが繋がる機会が減っていっちゃうのって残念だなーとか、大学生が語り合ったりするコミュニティーって割と小さくて、それをもっと広げたりできないかなー、って感じたこともカタルシスを作ろうとしたきっかけですね。」

ー確かに、僕も気づけば同じコミュニティーの人同士としか話さなくなってきたなって最近感じます。ただカフェとかフリースペースとか色々手段はあったんじゃないかなーと思ったんですけど、なぜ Barを選んだのですか?

「ブリティッシュパブみたいなのをイメージしてですね。お酒を飲みながらだとより本音で語り合えるんじゃないかなって。」

ーなるほど!お酒が少し入った方が話しやすい、みたいな人も割といそうですもんね。Barだったら飲みすぎて話すのがままならない...みたいなこともなさそうだし(笑)

「そうですね(笑)お酒が飲めないって方もいると思うので、ちゃんとノンアルコールカクテルも用意してありますよ!」

*カクテルを作る代表の山本さん、祇園のBarでバーテンダーもしていたそうです!







3. 実際どんな人が来てるの?どんな雰囲気なの?

ーここまでで、カタルシスさんのコンセプトとか掴めてきました!
 ところで、実際にカタルシスに来られている方ってどんな方が多いんですか?

「そうですね、やっぱり京大生の方が多いですが、いろんな方が来られますよ!留学生とか、社会人の方とか。たまーにですけど、教授とか、企業の社長さんも来られます!」

教授に、社長さん!?すごいですね...

「たまにですけど(笑)噂を聞いて来てくださる方とかもいて、肩書きとかを気にせずに、等身大の姿で僕ら大学生と語り合ってくださいます。今の大学生ってどんなことを考えているのかに興味を持たれる社会人の方も結構いらっしゃるみたいですね。僕らと話す中で、自分が大学生の時どんなこと考えてたっけ、みたいなことを振り返るきっかけにもなるらしいです。」

ーそうなんですね!じゃあ来られる大学生も自分の考えをしっかり持っていたり、いわゆる意識高い人が多い...みたいな感じですか?逆に、特に自分の考えをしっかり持っていなかったり、意識高くない人は居心地悪い...みたいな。

そんなことないですよ!!もちろん、自分の考えをしっかり持っていらっしゃる方も多いですが、そうでない人も結構いらっしゃいます!!むしろ、そうでない方こそいらっしゃってください!ビジネスについてとか人生についてとかだけじゃなくて、ほんと些細なことでもいいんです!どんな些細なことでも掘ってみたら意外と深いみたいなこともあると思うんです。

ーよかった(笑)あ、あと一人で来ても大丈夫ですか??一人で来たけど語る相手がいないよー...的な。

大丈夫です!一人で来られた方はだいたいカウンターで店員と話すことが多いですね。そこから、この人とこの人、話し合いそうだなーって感じた人どうし繋げたり、いつのまにか自然と繋がってたり。ちなみに店員もよく喋るやつが多いんで話に困る...みたいなことはないんで安心してください!」

*カウンター以外にも色々な席があります。 こちら百万遍の交差点に面したテーブル席。この角度のテーブルを作るのはなかなか大変だったらしいです。テーブルにお酒の箱とか置いてておしゃれですね。

こちらは奥にあるテーブル席、対面で話しやすそうですね。普通のBarではなかなかないお席です。ホワイトボードもあります。さすが語るバー。






4. 京大生へ一言!

ー京大生へ何かメッセージがあればよろしくお願いします!

堅い場所ではないよ!気軽に来てね!!一人でも大歓迎です!!!ってことですね。
悩みがある人はぶつけ合ったらいいし、知り合いじゃないからこそ話せる悩みもある。お酒が飲めなくてもいいし、なーんにも意見がなくてもいい。とにかく、来てみないとわからないので、一度来てみてください!!




5. カタルシスのオススメメニュー&イベント

〜オススメメニュー〜

オリジナルカクテル「カタルシス」¥600

*実際にいただきましたが、スミレの風味のするカクテルでとても飲みやすかったです。 むらさき色で見た目も◎

*こちらのスミレの花を原料の一つとするリキュール「Violet」がベースになっています。

セルフ飲み放題 ¥1,200、¥1,500、¥1,800の3コース

*何種類かのリキュールが置いてある、セルフサービス式の飲み放題です。(¥1,500からビールも飲み放題です!)大学生ならではの斬新なアイディアですね!お酒の知識もつくし、何と言ってもお財布に優しい!!

*カクテルの作り方がわからなくても大丈夫!作り方が置いてあります。

☆他にもカクテル¥300〜、ノンアルコールカクテル¥300〜と大学生に優しいお値段設定です。ちなみに、15名以上で貸切もできちゃいます。

〜イベント紹介〜

・インターナショナルパーティー
・学部縦コン
・〜好きな人集まれ!!

などなど、人と人を繋げる色々なイベントが企画されています!




6. 人には人の方角がある。カタルシスの向かっている方向とは。

〜ここで『語った』あなた自身の思いが5年後10年後、あなたを、そして世界を突き動かす価値になっている。そんなBARを目指して〜




7. おまけ:初めてのカタルシス&読者特典!!

Barに行ったことないし、Barで実際にどうすればいいのかわからない...
そんな読者の不安を払拭すべく、サンロクマル美人ライターYちゃんが初めてカタルシスを尋ねてみました!

~登場人物~
Y:主人公のサンロクマル美人ライター
M:カタルシスの店員さんで京大生
K:カタルシスにいたお客さんその1
S:カタルシスにいたお客さんその2

Y(カタルシスっていうBarがあるってツイッターでみて何となく一人で来たけど大丈夫かな...。Barなんてほとんど行かないし、浮いちゃったらどうしよう....。でもせっかくここまで来たし...えいっ!!)



カランコロ〜ン(ドアが開く)


Y(思ってたよりおしゃれ!!)

M「いらっしゃいませ、こちらの席へどうぞ。」

(おそるおそるカウンターに座る)

Y「初めてでよくわからないんですけど、どうしたらいいいですか...?」

M「初めていらっしゃってくださったんですね、ありがとうございます!
  まずよろしければ会員登録していただけますでしょうか?
  登録していただければ初回チャージが無料になります!」

*あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、Barでは飲食代以外にチャージという席料のようなものがかかります。ノーチャージのお店もありますが、一般的なBarであれば100円〜600円程度が相場です。立地によっては数千円のチャージが必要なお店もあります。


Y「そうなんですね!登録します〜!」

(登録が完了して、メニューを開く)

Y(わあ、たくさんあるけど、お酒詳しくないし、どれがいいかわからない...)

Y「んーー...」

M「お悩みですか?」

Y「すみません、あまりお酒のことわからなくて...
   飲みやすいお酒お願いしてもいいですか...?」

M「かしこまりました!」

(お酒を作り始める)

M「ところで、今日は何でカタルシスを知って来てくださったんですか?」

Y「Twitterで偶然見つけて、暇だし行ってみようかなーって(笑) 
  一人で来ちゃって大丈夫でしたか?」

M「大丈夫ですよ、むしろ大歓迎です(笑)」

(会話が弾む)

M「お待たせしました。ピニャコラーダです。ラムをベースに、
  パイナップルジュースとココナツミルクを、砕いた氷と一緒にシェイクした
  カクテルです。甘くて飲みやすい、南国風なカクテルですよ。」

Y「美味しそう...!いただきますー!」

Y「...!! 甘くて美味しいです!」

M「お口に合ってよかったです」



(ここからまた会話が弾む)


(話はMちゃんの悩みの話に)

Y「〜〜〜〜〜〜〜
  それで、うまくいかなくて悩んでて...」

M「なるほど、それは悩みますよね。
  そういえば、Kさんも同じ悩み抱えてませんでしたっけ?」

K「ちょっと話聞いてました(笑)
  その悩みめっちゃわかります!!」

Y「本当ですか!!」

(その後、隣に座っていたKさん、Sさんも話に加わり自然と盛り上がる)

Y(話してると、自然と心が軽くなった気がする...!!)

S「悩みも少しは解決したかな?
  せっかくだし、マスター、Yちゃんにいつもの"あれ"出してあげて。」

M「いいんですか...?(苦笑)」

Y(いつものアレって??これっていわゆる、隣の席の方からです的な!?)

M「できましたよ」

S「どうぞ」

(スッ)



Y「これは...?」


M「水です」

Y「えっ?]


M「水です」

ーfinー

...ということで、初めてのカタルシス、いかがでしたか?
何やこのオチは、滑ってんで?って思っているあなた。
ごめんなさい。

頑張って考えたんですが、面白いオチが全く思いつきませんでした。
本当にごめんなさい、精進します。

オチはさておき、実際もこのストーリーのように自然と話が盛り上がるそうです。
Yちゃんのように話している中で悩みも解決するかも?

ここまで読んでくださったあなたにカタルシスさんから読者特典をいただきました!!

この記事を読んで来たよ!

という方に

FOOD3種類のうち、1種類無料で提供!!

してくださるそうです!

*期間は7月末までです

*この記事を読んで少しでも気になった方はカタルシスへ!



と、記事はここまでです。いかがでしたか?

それでは最後に。









大学生になったし...

     そうだBarに行こう。

            *お酒はハタチから